マイナチュレ完全ガイドブック

MENU

ブラッシングの効果とは

ブラッシングすることは、ヘアスタイルを整えるだけでなく、髪のために良い効果があります。

 

毛髪をほぐして、汚れをとりのぞく

絡んだ毛髪をほぐして、汚れを浮かせ取り除いたりして、清潔に保つ効果があります。
シャンプー前のブラッシングでは、水分になじみやすくなり、シャンプー剤が少なくても泡立ちやすいというメリットも大きいです。

 

うるおい効果

正しいブラッシングにより、頭皮の皮脂を毛髪全体へ広げて、ツヤのある潤いのある髪にします。

 

頭皮のマッサージ効果

ブラッシングすることで、頭皮にも適度な刺激となりマッサージ効果が得られ、血流アップして栄養が届きやすくなり。髪の毛の成長を促進します。
強くこすったり、叩いたりという刺激は、頭皮を傷めるので止めましょう。

薄毛対策としてのブラシッング方法

薄毛対策としてのブラッシングとしては、髪の毛や頭皮を傷めないようにすることがポイントです。

  • 毛先からブラシを使い、強く引っ張らないように、丁寧にもつれをときほぐしていきます。
  • 毛先・真ん中・根元と、少しずつ順番に、ゆっくりじっくりブラッシングします。
  • 全体がキレイにほぐれたら、最後に髪の根元から毛先方向へ、髪の流れにそってブラッシングします。

 

頭皮を傷めないよう、ブラシの毛先を強く当てないようにして、心地いいと感じる程度の優しいタッチを心がけましょう。
ブラッシングの適度な刺激は、頭皮の血流を促進し、育毛効果もありますが、刺激が強すぎては頭皮ダメージとなり逆効果です。
以前はブラシで頭皮をトントン叩いたりするマッサージが流行りましたが、頭皮を傷めるだけです。

 

特にロングヘアの場合は、時間をかけて毛先からじっくりブラッシングすることが大切です。
キレイにほぐしてから全体のブラッシングをしないと、少しでも絡んでいる部分があると引っ張ることになって、抜け毛や切れ毛の原因になります。

ブラッシングのためのブラシ

ブラッシングには、目の細かいコームやロール用ブラシではなく、ブラッシング用のブラシが良いでしょう。
静電気を発生させないような素材で、毛先の柔らかいタイプがオススメです。
豚毛などの獣毛素材や天然素材、静電気防止タイプ、毛先が丸いとか、目の粗いモノ、清潔にしやすい手入れの楽なブラシなどを選びましょう。